ふくしまから はじめよう。

「ふくしまの今を語る人」県外派遣事業

講演者派遣のご案内

ふくしまからはじめよう・Future From Fukushima

令和2年7月24日
福島県消費生活課

▶ 趣旨

「ふくしまの今を語る人」県外派遣事業は、食と放射能に関して、消費者が不正確な情報や思い込みに惑わされることなく、自らの判断で食品の選択ができるよう、全国各地で開催されている消費者向けの説明会・講演会・シンポジウム等の学習機会やリスクコミュニケーションの場を活用して、福島県の農林水産関係者等が自ら、放射性物質低減の取組や検査の状況、生産者の思い等を説明・紹介し、消費者と生産者との理解・交流を図る事業です。

▶ 内容等

講演者及び講演内容(演題等)につきましては、別添の「講演リスト」を参照ください。パネリスト参加も含め、お招きいただく場に応じて柔軟に対応いたします。
なお、講演者等との意見交換や休憩時間などにおいて、県産食材又は食品の試食や提供も可能です。詳細につきましては、問い合わせ・申し込み窓口へご相談ください。

▶ 留意点等

  • 事業の趣旨を踏まえた申込であること。
  • 派遣対象者は、講演者(「ふくしまの今を語る人」)及び補助スタッフであり、その派遣に要する費用はかからないこと。
  • 参加規模の大きな消費者教育や学習企画、リスクコミュニケーション企画等にも対応可能であること。
  • 概ね40分~60分程度の講演時間が確保されること(但し、シンポジウム形式によるパネラー出演等の際は例外とすること)。
  • 概ね30名以上の参加が見込まれること。
  • 派遣先は全国約25カ所を想定。
    ※インターネット販売等も考慮し地域特定は行いませんが、予定数を上回る派遣申込をいただいた際には、福島県産品の主要出荷先が優先されること。
  • 派遣時期は令和2年7月25日(土)~令和3年3月7日(日)まで。
  • 派遣に合わせた福島県産食材を試食する企画等へも対応可能であること。
  • 参加者から参加費等の料金を徴収しないこと。
  • 新型コロナウィルスの感染防止のための対策(3密対策やオンライン(テレビ会議システム)を利用した開催等)について、事前に打合せさせていただきます。

▶ その他(参考)

ふくしまから はじめよう。」の理念ひとりひとりが復興に向けて歩みはじめよう。
そして、ふくしまから、新たな流れを創っていこう。
福島県は、大震災そして原子力災害から必ず立ち直ります。福島県の復興は、新たな社会の可能性を示していくということでもあります。ふくしまから新たな流れを創っていきたい。「ふくしまから はじめよう。」は、そうした、未来への意志を込めたスローガンです。

▶ 申し込み

申し込み書ダウンロード(ワード形式)

申し込みから講演までの流れ(PDF形式)

新型コロナウィルス感染拡大防止策(PDF形式)